FC2ブログ
なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
ドイツの商品比較雑誌
2006-11-20 Mon 21:48
いや~、新しいプリンターって気持ちいいですねぇ~(^^♪

おまけにドイツのコンピューター雑誌で"GUT"(優良)の評価をもらっている機種なので
安心して溜まった書類をパンパン印刷してます。

日本だと『価格com』などの口コミが買い物の案内役になるのでしょうが、
ドイツではコンピューター機材に限らず色々な商品を比較・検討してランク付けする公的機関が発行する雑誌があります。
車を買う時にはドイツの"JAF"、"ADAC"(あだっくとは読まないでください、あーでーあーつぇーです)の機関紙。
これには同じ排気量やタイプの車をクラッシュテストダミーによる強度差から
燃費・コストパフォーマンス・車内の広さ・操作性など比較するというもの。
年に一度、実際にGelbe Engel(黄色い天使、作業職員をこう呼ぶ)が出動したデータを下に原因や車種などの統計も発表しています。
おまけに個人間で車を売買したい時に、ここへ持ち込んで査定をしてもらえば、
それが確たる証明となり、信頼を持って売買できるという権威ある機関なのです。
日本のJAFがそんな事までやれば、自動車メーカー各社からの圧力が・・・

"Stiftung Warentest"誌は物に限らず
保険や銀行、税理士事務所、インターネットショッピングのサービスや安全面なども含めた、ありとあらゆる分野をテスト比較して発表しています。
例えば冷蔵庫が欲しければ、バックナンバーで冷蔵庫を探し出し、
そのページだけをFAXで取り寄せることも可能です。
gut"GUTのお墨付きをもらったりんごジュース
逆にこの雑誌でGUTの認証をもらえば、客に『良い商品』とアピールできるのでパッケージに上の画像のようなお墨付きシールを張ってから店頭に並べるメーカーもあるほど。

無駄な物は買わない、買う時にはじっくり比較検討して長く使える丈夫な物を選ぶドイツ人は
買い物する際にこんな雑誌を参考にしているのです。

もしドイツ語圏で物を買う時に"Stiftung Warentest GUT"の文字がパッケージにあれば、安心して買ってください。
スポンサーサイト



別窓 | Heute | コメント:4 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
プリンターがストライキ!
2006-11-16 Thu 20:55
少し前から印刷時に警告ポップアップが出てきて気になっていたのですが、
ずっと無視していたらプリンターがストライキを起こしやがったですよ。

はい、EP△ONのプリンターです。

ヨーロッパで売っているのは日本で販売されている機種と若干仕様や名前を変えているので、
できれば日本語ドライバーソフトをインストールしたいのですが、
英語か現地の言語じゃないとダメなんです。
んで私のコンピューターはOSが日本語。
ドイツ語のドライバーソフトでは不具合が出るので、
仕方なく英語版ソフトをインストールしております。

英語なんか理解できないのに・・・

EP△ONの日本語サイトで調べてみたら(独語や英語のサイトなんか理解できないもん)
「廃インク吸収パッドの部品交換が必要」だそうで。
もし素直に交換修理に出せば1ヶ月以上は使えないと思って間違いなし。
仕事で伝票とか印刷しなきゃならんのだけどねぇ(´・ω・`)

しかし最近はクレジットカードの利用明細も電話の請求書も
PDF形式で送信してくる事が多くなったねぇ。
ドイツは請求書にサインが要らないから、余計多いのかしら。

ドイツで修理に出す時は、それはそれは大変な覚悟が必要で、
一応"Kunden ist König"(お客様は王様)という言葉はあるらしいけど
実際は"Mitarbeiter ist König"(従業員が王様)になっちゃって、日本とは大違い。

それよりもある程度使用したら、嫌でも修理に出さなきゃいけない仕組みになっているなんて
知っていたら買わなかったよ(泣)
インクカートリッジは特別で詰め替えが大変だわ、
チップが付いていて日本で買ったインクは使えないわ、
使い切ったインクカートリッジを振るとちゃぽんちゃぽんと音がして損した気分になるわ・・・

日本のメーカーだからと信頼して買ったけど、もー買わん。

税理士さんから事務用電化製品(コンピューターとか電話とかFAXなどの機械)は
減価償却が3年と聞かされておりますが、今回動かなくなったプリンターは1年と3ヶ月。
減価償却できてないじゃん。

とはいえ仕事が滞ってしまうし、来年1月1日から消費税が16%から19%に上がるので
近所のTV塔からバンジージャンプする気分で買ってしまいました、Ca△on。
昔ここのメーカーを使って、とっても具合が良かったんだよねぇ。
その上、日本でも同じ機種を同じ名前で売っているから
ドライバーソフトを日本語で使えるかな、と思って。

ということでプリンターが届くまでの間、仕事の伝票がみんな手書きで
いつもより沢山仕事をした気になっております。

税理士さんに早く月毎の伝票を出さなきゃいけないから、
早く届かないかなぁ、プリンター・・・
別窓 | Heute | コメント:3 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
11月6日(月)HamburgでのLevel 42 Gig
2006-11-14 Tue 22:50
1週間ずれて日記に書き込むっていうのも自分でどうかと思うこの頃。

突然ですが、10月20日Royal Albert Hallでのセットリストです。
Dive Into The Sun
To Be With You Again
Hot Water
Rooted
Worldmachine
Retroglide
Leaving Me Now
Kansascity Milkman
Starchild
Sun Goes Down
Running In The Family
Lessons In Love
Something About You

Encore~ 
Dune Tune - Bass Solo
Love Games
Sleep Talking
The Chinese Way

さて、10月末にわざわざロンドンまで見に行っといて、11月にも地元で見るてきました。
同じコンサートを場所は違えど2回も見るってのは、自分でも【あほ】だと思いますが、
知り合いのイギリス人夫婦はイギリス国内だけで6回以上見たと言っていました。
もう何と申し上げてよいやら・・・

場所は無名時代のビートルズもイギリスから出稼ぎにやってきたというReeperbahnという
日本で言えば新宿・歌舞伎町みたいなところ。

お客の入りは50%以上   かな。
若いピチピチと生きの良いのがおらず、大体がおぢさん、おばさんと言われる世代。
いつもならライブハウスの開場前に並ばないとドイツ人達の人間山脈の谷間に埋もれて
音はすれどもステージは見えずってな事になるのですが、
今回は少し出遅れたのにもかかわらず、ドイツ人にしては小柄な夫婦の後ろの
ステージがばっちり見えるところに陣取ることが出来ました。

前座はドイツのバントで「ユニーク」と言っておりましたが、興味が無いので割愛。
vorspieler この人たち、前座

前座が引っ込んだ後、Level 42用のセッティングがこれまた長かった。
最新CD"Retroglide"が会場に流れていたのですが、全曲終わってしまうかと思うぐらい(苦笑)
こんなんだったらmixiで知り合った方も強く誘えばよかったよ・・・

待望のLevel 42が出てきて・・・
音、無茶苦茶デカイ。
そしてバランス、すんげー悪い。(PAさん、下手?)
キーボードのMike、声が変。(これはイギリスツアー後半で風邪をひいた為らしい)

演奏自体はすばらしいものでした。
ベーシストMarkおやびんは毎度の事、神がかりなスラッピングの妙技を披露しつつ、
ガムを噛みながらボーカルをとる(一部から変態とのほめ言葉が・・・)
キーボーディストMikeは声の調子はイマイチだけど、結構ノリノリで
ロンドンで見た以上にオーバーアクション。
ギタリストNathanも兄と同じくガムを噛みながらのコーラス。
途中、ドラム用の一段高くなった台に兄と腰掛けて、二人とも弾きながらお話する場面も。
サキソフォニストSeanは元気いっぱいでコーラスのお仕事が無い時は、ステージ上をウロウロ。
そしてドラマーGaryはいつものように手抜きなし。
ケダモノ 野獣のようにきっちりお仕事してました。
leel42-HH 2回目のアンコールには応えてくれなかった。残念
セットリストは上記のイギリスと変わりなし。
Londonの時、隣に座っていたDon君にも言ったのですが、Retroglide Tourと銘打っているのだから
もう少し新作アルバムからの曲を披露してもいいんでない?
4曲だけじゃ面白くない。
んで曲順が固定化しちゃって、この曲の後にはこれ、というのが判っちゃってつまんない。
素敵な曲がいっぱいあるんだから、もっと私たちを驚き、喜ばしてくれっ!

今回のツアーや新作のプロモーションってやっているのかね?

ライブの当日、たまたま車で郵便局に出掛けて荷物を降ろそうとエンジンを切った時に、
いつも聞いているロック専門のラジオから偶然Markおやびんの声が聞こえてきました。
インタビューが終わるまでしばらく固まっていたのはもちろんですが(笑)、
"Running in the Family"なんかより新作からの一曲を流せよな、と。
ついでに言うと、この時のDJ、インタビューが下手(爆)
50近いおじさんに「ドイツに来てビールは飲んだ?」だの「ドイツの女性はどう?」とか
くっだらない事聞いてて、すごく腹が立ちました。

ま、それは置いといて・・・

ライブでの観客は結構汗だくでアツくなっている人が多いように見えました。
アツくなるのはいいが、私の隣にいたおっさん、
今話題のエアギターだかベースを連れの女性に披露するのは構わないんですが
その反対隣にいた私にはとても痛々しくて・・・
ギターにするのかベースにするのか、どっちかにせんかいっ!

ステージが終わった後は、もちろん出待ちです。
ロンドンでは途中でめげてしまったので、今回は気合を入れて粘りました。
順番はNathanが出てきて、Mikeが重装備で出てきて、Markおやびんが出てきたのが12時半頃。
ここでほとんどのファンが帰ってしまったのですが、
この後1時間程SeanとGaryが出てくるのを待ちまして、
やっとの思いでツアープログラムに全員のサインをもらいました。
私が差し出したオレンジ色のペンにNathanは異様に喜んでた。何かあったんかい?
Garyにサインを頼んでペンを差し出したら、
彼は自分のポケットからおもむろにシルバーのペンを取り出しサインをし始めるでない。
顔は怖いのにGary、君はお茶目でサイコーだよ(爆)
もちろん各メンバーと一緒に写真も撮ったのですが(あ、Garyだけ一緒に撮ってない、しまった!)
披露するほどいい顔に写っていないので、ここではプログラムの画像だけ。
programm オレンジとシルバーの筆跡は誰のか判別可能
別窓 | Musik | コメント:14 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
10月22日のロンドン(帰宅)
2006-11-09 Thu 01:23
ロンドン3日目でこの日帰宅。

ヒースロー空港は出国手続きにかなりの時間がかかるという話だったので、
朝ご飯をいただいてから早々に空港へ向かう事に。
まきこさんは今日もお仕事なので、アパートでお別れしてそのままヒースロー空港を目指しました。

14時50分出発予定なのを、何を血迷ったか12時50分と勘違いし、
2時間も早めに出てきてしまいました。 あほです。

空港に到着して、行きと同じく機械でチェックイン。
この時、好きな座席を選べるのですが、空席マークだらけで
いかに自分が早く来過ぎたのかが良くわかりました。
そしてまた荷物を預けるためにカウンターに並ぶ、と。
もちろんeTicket専用で荷物を預ける為だけの窓口ですから、時間はそんなにかかりません。

そのままイギリス出国ゲートをくぐるのですが、そのホールに行って驚いたのなんのって。
ゲート前にはゆうに200mを超える長さで人が並んでおり、
ホールの向こうで折り返してまだまだ長く続きそうな気配なのです。
絶句っああいう時の表現なんだなぁ、と改めて思いました。
文句を言ったって並ばなきゃドイツへ帰れないんだから、並びましたよ、ダラダラと。
途中、Fortnum & Masonとは別のお店の前をダラダラ通り過ぎそうになったので
後ろのおじさんに、すぐ戻るからと場所はとっておいてもらって頼まれた紅茶を買って来ました。

並んでいる間に空港ボランティアが持ち込める手荷物は一人1つだから、
ショルダーバッグもポテトチップスの入った大きな買い物袋もさっき買った紅茶の袋も
すべてひとつにまとめろとおっしゃる。
もう無茶苦茶ですよ。
おかげで一番大きなビニール袋にショルダーバッグも紅茶の袋もまとめのですが、
重過ぎてビニール袋の持ち手の部分が引きちぎれそうだった(泣)
X線の機械を通す際は、ジャケットを脱ぎ、ポケットの中は全部出し、靴も脱ぎ、
ラップトップは鞄から出して、ベルトもはずしてともう大作業。
その上ダラダラやってるんだもん。
だけど文句は言えないから辛いよね(泣)
間違えて2時間早く出てきたけど、かえって良かったよ。

やっと出国手続きを終えて乗り込むまでは、もちろん免税店めぐり(笑)
しかしまた(´・ω・`)なことが。
Fortnum & Mason、ここにもあったのね。
昨日Virgin Megastoreで買ったCD、ここでは免税価格で安く売ってるのね。
2-3£の違いなんだけど、すごく悔しいぞ。 ムキーッ!
あ、T-onlineのHotSpotがあるから、今度来る時はラップトップ持って来よう。
(ちなみに私はT-Onlineユーザー)
British TelecomのHotSpotではゲームボーイDSのブラウザも使えるって看板があったぞ。
と残りの時間、ヒースロー第3ターミナルを色々探検してみました。

機内に乗り込んでしまえば1時間ちょっとのフライトです。
以下略。

残りの家族に迎えに来てもらって、そのままステーキハウスで外食して帰宅したら、
現実が待ち構えておりました。

かろうじて台所周りはやってあったけど、洗濯もしていないし、
すでに乾いている服も取り込んでいない。
床は汚いけどぜーんぜん気にしていないみたいだし・・・
君たち、土曜、日曜と一体何をしていたんだね?

遊んできたから言っちゃいけないんだろうけど、この状態を見たとたん
どっと疲れが出てきちゃいました。 はぁ~
別窓 | 旅行 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
10月21日のロンドン(The Lion King)
2006-11-09 Thu 00:31
2時半に寝たのに次の朝8時にはもう起きてました。
ついでにまきこさんの部屋に置いてある、ジムで使うゴム製の特大ボールに覆いかぶさって
「寿司ネタの気持ち」になってみようとじゃれてみたり。

午前中に買い物を済ませようと、また地下鉄でGreen Parkまで出て
昨日下調べしたFortnum & Masonへ再度出向き、頼まれた紅茶を4缶購入。
そのままPicadilly Circusまで歩き、Virgin MegastoreでCDを数枚購入。
イギリスのCDの値段って日本とさほど変わらないけど、ドイツと比べると高いなぁ~
だからドイツでは手に入りにくいCDだけをまとめて買いました。
今度は来た道の反対側歩道を歩いてOld Bond Streetへ。
昨日見つからなかったDaksを探してみると・・・改 装 中
えぇぇぇぇぇっ! ここでコートを買うためにいままで我慢してきたのにぃぃぃ
もう頭の中がぷちパニックで、仮店舗営業しているかどうか案内を探し回るも
もともと小さな間口の店なのでそんな張り紙りも何もみつからず・・・
これが本日1回目の(´・ω・`)しょぼーん

それからバスに飛び乗って、デパートとかブランドブティックの集まってそうな地区へ行ってみました。
まずはSloane StreetからChelsea辺り。
途中Patrick Coxの店を見つけてアクセサリーを探したけど、
イギリスでは靴しか販売していないと言われ本日2回目の(´・ω・`)しょぼーん

歩けど歩けどそれらしい店は見つからず。
そりゃそうだわね。土地勘がある訳じゃなく、ただ闇雲に探しているだけだもん。
歩いているうちに紅茶の缶の重さがずっしりとき始め、雨も降ってくるし・・・
本日3回目の(´・ω・`)しょぼーん後、諦めてまきこさん宅へ引き返しました。

引き返す途中で自宅へ持って帰る為のお徳用ポテトチップスを買おうと
地図に印をつけてもらったLester Square駅近くの大きなスーパーへ行ってみるも、
探し方が悪いのか全然見つからない。
おまけに人が無茶苦茶多くて歩きにくい・・・
これが4回目の(´・ω・`)しょぼーん
大きなスーパーは諦めて、まきこ邸近くのちいさなスーパーでチップス5袋とその他いろいろ買って帰りました。

まきこ邸に荷物を置き、まったりと休憩していたら・・・寝てしまった(笑)
起きたのが夕方5時頃で、今夜見るThe Lion Kingの開演まで中途半端な時間になってしまいました。

この際、Aquascutumのコートでもいいかなぁと思い始めて今度はOxford Streetへ。
AquascutumとかBurberryとかAustin Reedとか回ったけど、やっぱりコートの形が気に入らず
あれやこれやしていたら開演時間が迫ってきたので、あわてて劇場へ。

その劇場へ向かう地下鉄で"National Portrait Gallery/David Hockney展"
ポスターを見つけてしまい本日5回目の(´・ω・`)しょぼーん
予定通りコートを買っていれば、行くはずだったのに・・・
あぁ、大好きな彼のプールの絵がぁぁぁ・°・(ノД`)・°・。
monty pithon 同じWestend地区でモンティ・パイソンの劇場発見!前売りに長蛇の列

ということでまきこさんの職場、The Lion Kingの劇場へ。
自分の近所でも演っているのに(おまけに2号機の友達が子シンバ役!)、
ロンドンで先に観るってのはどうよ、と思いました。

生身の人間が芸術的に目の前で踊ったり歌ったり演奏してくれると
恥ずかしい話、涙が出てしまうのです。
いや、何にでも涙が出るわけではないよ。
一応私なりに基準ってのはあるから(笑)
その夜は、ちゃんと涙ぐみました。こそーっとね。
まきこさんが出てくれたら、もっと大量に涙を流したんだけどなぁ・・・
(彼女はスタンバイの役)

DVDで見慣れているアニメのおかげで、話の流れは解りましたが、
みんなが笑っているのに一人だけボケーっとしているのは悔しかった。
fernglass 前の座席の繋ぎ目にあったレンタルオペラグラス。1回50ペンス

お芝居がハネた後は、まきこさんの案内で劇場となりのパブへ。
いやー、生まれて初めてです。 祝・パブ・デビュー!
噂に聞いていたので生ぬるいビールを覚悟していたけど、
しっかり冷えたビールばかりで安心しました。
そこで半パイント2杯ずつ飲んで、強風にあおられながら Hugerford Waterloo Bridgeを渡り、
途中、ホームレスさん達の脇をお邪魔しながら、まきこ邸まで歩いて帰りました。
londoneye London Eyeの輪の中にBig Benが入る図。ボケボケ
別窓 | 旅行 | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
10月20日のロンドン(Level 42 Gig)
2006-11-06 Mon 10:24
10月20日のお昼の便でロンドンへ向かいました。
今回初めてeTicketという自動チェックインシステムを利用したのですが、
機械でチェックインして座席券を受け取っても、
結局荷物を預ける為にカウンターへ並ばなければいけない。
機械の前で悩んでいる時間が・・・

ヒースロー空港の地下鉄切符売り場って、なんであんなに混んでるんだろう。
3つのターミナルから降りた客が一箇所に集中するんだから、
もっと窓口を増やすなり、駅員を増やすなりすればいいのに・・・
ウォータールー駅にはショッキングオレンジのベストに「鉄道案内ボランティア」の文字を背負った人達が、パンフレットを持ってうじゃうじゃいたよ。
ロンドンでお世話になるまきこさんに勧められたプリペイド切符を買うつもりが
あの行列の長さに嫌気がさして、結局券売機で一日券を買いました。

ヒースローからまずまきこさん宅へ。
まきこさんはこれから出勤なので、とりあえず家の鍵を預かり、一通りの事を聞いて
二人で近くのウォータールー駅まで同伴出勤しました(笑)
私はそのまま駅構内で少しお腹に入れる食糧を探したのですが、
これっ!と思うような物が無かったので、屋台でベーコン入りのベーグルと
炭酸入りの水を買い近くのベンチに座って腹ごしらえ。
食べ終わってから見回すとゴミ箱ってないんですね。
やっぱりテロを警戒してのことでしょうか?

開演まで時間がたっぷりあったので、そのまま地下鉄でGreenParkまで出て
明日買い物予定のFortnum & Masonへ行ってみました。
初めて入ったけど、入り口近くの紅茶売り場は日本人だらけでびっくり(笑)
まだ時間があるので、コート屋Daksを探してみようとOld Bond Streetへ。
往復してみたけどそれらしい店は見つからないので、まきこさんにPCを借り、
場所を確認して出直しだな。

ここまでしてまーだ時間が早い。
じゃ、Hard Rock Cafeでピンバッヂでも買ってくるか。
普段から衝動買い対策として、
目的の物以外は見ないようにして買い物をする癖がついているので、
Hard Rock Cafeでもささっとピンを買っておしまい。

さぁ、まだ時間があるぞー
じゃ、バスに乗って行って適当なところで折り返し帰ってこよう、と運行本数の多そうなバスにとりあえず乗ってみました。
一度降りて乗り換えて、また適当に降りて乗り換えて、乗り換えたところでVirgin MegastoreがあったのでCDを探して、また折り返しのバスに乗って・・・以下略

んでやっとRoyal Albert Hallです。

チケットはイギリス在住のSue & Andy夫婦が代理購入してくれているので、
まず彼らを探さないと・・・といきなりアメリカ人Don君発見!
「ありゃー、Don君じゃない!」とご挨拶していたら、すぐ傍にSueさんも。
わーわー言っている間にSueさんの弟David君とその彼女(きれいなお姉ちゃん)、
Mrs.Pinkさん、Mrs.Pinkさんの元夫Marcus君、Glinn君、駐車場を見つけてからやってきたAndyさんなど、
あれよあれよと顔見知りが集まり、その顔見知りがそのまた顔見知りを紹介したりで
私の頭の中がぷちパニック(笑)
物覚え悪くて化学記号はすぐに忘れても、
紹介された人の顔と名前は忘れたらいかん、いかん・・・

Sueさんから渡されたチケットは前から11列目だったのですが、
Don君がこっちへ来いと案内してくれた席が前から2列目のステージど真ん中!(驚)
なんで1人で来てチケット2枚も持っているのよ?の質問に話が長くなるんだけど・・・との返答。 
わたくし英語、わからないので答えてなくていいです(泣)

前座のおじちゃん、なんか一部で異常な盛り上がり方だったのですが、
隣のDon君に聞いても「わしも知らん」との話。
london 1 この人、知ってる?
さてメインであるLevel 42のステージは・・・
まずMike Lindup氏がキーボードの前に立っているのを観るのは、
1988年に名古屋で見てから実に18年振り。あー、長かったぁぁぁぁぁ(感涙)
“Star Child”をMikeのファルセットでナマで聞いた時には、身体の底からぐっと来るものが。
やっぱり彼の声じゃなくっちゃ。
Mark King氏は心なしか結構飛ばしていた様子。
でも楽しそうに歌ってました。
Gary Husband氏は相変わらず無茶苦茶パワフルで、
この人、手抜きって言葉を知らないんではないかと(笑)

新作Retroglideからは4曲(Dive into the sun, Sleep Talking 他は自家録音したMDで確認して後日書き込みます)とアップテンポな曲ばかり。
できればもう少しゆっくりした曲も聴きたかった。
Markおぢはその日が誕生日という事もあって、アンコールが終わって引き際に
「Happy Birthday to me」と自ら歌い出し観客に催促したのはいかにも彼らしい。
一歩間違えるとずうずうしいおっさんだよ。

ステージ後はもちろん出待ち。
出待ちの間にも紹介したりされたりが続き、もう完全に頭の中はオーバーフロー状態。
一体今晩だけで何人紹介されたんだ?
がんばって待ったのですが、10月末にしては結構寒く、
冷え性変温動物の私は夜中の1時前であえなくリタイア。
後からアメリカから来たJenifferさんの話によれば、メンバーは2時頃楽屋から出てきたそうな。
多分打ち上げとMarkおぢの誕生パーティーを兼ねて飲んでいたのではないかと思われます。
Sue & Andy夫婦がアメリカ・アリゾナから来たKurtis君と共に送ってくれました。
送ってくれたのはいいんだけど、イギリス人もアメリカ人も地図の見方を知らないってどうよ。
そりゃ窓を開けて「パディントン駅ってどう行くの?」と聞けばいいんだろいけど、
まともな答えが返ってくるはずないじゃない。 
結局私が地図を奪って、後ろの座席からいい加減な英語で指示し、
Kurtis君を先に送ってまきこさんの家へ着いたのが2時半でした(泣)
まきこさん、夜中にガタガタしてごめんね。

ということでその日は文句無く爆睡です。
別窓 | 旅行 | コメント:5 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
巷はクリスマスに向けて
2006-11-02 Thu 12:53
長らくご無沙汰しておりました。

前回の日記が10月19日。
日本からいらっしゃった取引先の店長さんと社員さん(女性)2名をあちこちご案内して、
20日の昼にロンドンへ渡りました。

今回、20日夜にRoyal Alber HallでのLevel 42コンサートへ行き、
21日の夜は、最近仲良くさせていただいている日本人女性の職場である
"The Lion King"を観るという豪華2本立て!

ロンドンの話は後でブログに記すとして・・・

21日(日)夕方に帰宅したのですが、遊んで帰ってきた後は一気に現実に引き戻されました。
その1週間はいつものルーティンワークに加え、
次の日曜に日本へ帰国してしまう仲良し駐在家族の引越し掃除のお手伝い。
いやー、たいしたことやっていないのに、毎日くたくたになるってのは
やっぱり確実に歳をとっているんだなぁ~。
10年前なんて午前と午後、各1軒ずつ単身赴任の家を掃除して何ともなかったもん。
運動らしいこと、何もやっていないし・・・

29日に無事仲良しさん達を追い出した(笑)後は、
クリスマス商戦の波にすっかりもがき苦しんでおります。
私が日本向けに発送している主力商品がドイツ製『玩具』ですから、
今忙しくなくてどうするんだっ!

毎年この辺りから12月いっぱいまでの時期は、落ち着かなくて大嫌いです。
これからどんどん街行く人も殺気立って来るんだもん。

早く2007年になりますように・・・←勝手な事ほざいてるよ

ということでとりあえず、生気はあまりないけど生きてます、って報告まで。
別窓 | Heute | コメント:2 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| mein Tagebuch |