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なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
初めての絵葉書 Postcrossing
2012-06-28 Thu 14:38
ただ今、我が2号機の8月からの生活であたふたしている こぶ でございます。

いや~、彼、リストラされます。
私の勘違いで今月いっぱいだと思っていたら、7月いっぱいだそうです。

彼が見習いとして勤める事務所のベテランさんの長期病欠が決定したとかで、
小さな事務所ではそのベテランさんに変わる即戦力を補充しなければ業務が滞る。
でもベテランさんの籍を置いたままで新しい人を雇うのが難しい。
ということで、なんのスキルもない我が2号機が辞めざるを得なくなった、らしい。

こちらの6月は日本での3月。
新学期である8月末からの進学先・就職先はすでに決まっていて当たり前。

さてどうする?2号機! という意味でのあたふたなんです。

親としてとっても心配。 
日本の教育システムとはガラっと違うドイツのシステムを理解していない私は
必要以上に心配。
でも2号機は結構涼しい顔して、焦りなんか全く無関係な顔してます。
なんか私一人でガタガタしている…                      ま、いいか

そんな中、ちょっと前に老後の趣味として登録してみた Postcrossing というプロジェクト。

世界の人達に絵葉書を送って、貰って、という簡単なプロジェクトなんですが、
登録して初めて絵葉書を受け取りました。
絵葉書NL-1277817
自分の住む町から360km程離れたお隣オランダから。
すぐに地図で確認しちゃいましたよ。
なんか野菜でできた人の顔。 こわ~

文字の部分は読みにくくて、文字のクセを見ながらほとんど推理です。
気分は暗号解読! 

私の初絵葉書は中国四川省成都へすでに届き、
2枚目は私の町と姉妹都市のサンクト・ペテルブルグへ向かって移動中。
英語の文面を考えて書く苦しみはあるけど、その代わりに受け取る楽しみもある。

こんな小さな事で喜ぶ私はやっぱり小市民だな、としみじみ思う訳です。

2号機、次の方向が早く決まらんかなぁ…
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実家の猫 Cefiro(セフィーロ)
2012-06-20 Wed 17:03
今朝、いつも通り起きがけにメールをチェックしたら
愛知の実家の母から「Re:せんべい着いた」なるタイトルのメールが来ていた。

が実は、一行だけ セヒーロがなくなったの さみしい


実家で24年来飼っていた猫セフィーロ♀が昨晩逝ってしまった、との事。
夜、母がセフィーロを抱き上げるとちょっと伸びをし、
そのまま母の腕の中で静かに息を引き取ったとか。
24年なら天寿を全うしたでしょう。
とても母孝行な逝き方だったと思う。

在りし日のセフィーロ

私がまだ独身だった80年代、
我が妹が彼女の彼(現私の義弟)の伝手で、手術代という名の持参金付きで貰って来た。

予防接種等で獣医さんへ行く時は、怖い、外へ出たくないと
それはそれは暴れた程の完全なる家猫だった。
ベランダに出て、外を眺めるだけで幸せだったみたい。
だから彼女の肉球は硬くならず、いつまでもぷにぷにのままだった。

命名はその当時話題になった日産の車名から。
だってそのCMで井上陽水さんが言っていたキャッチコピー《食う・寝る・遊ぶ》そのままなんだもん、猫って。
只、我が母はセフィーロが言いにくいのかセヒーロ、若しくはヒーロという事が多かった。

私がドイツへ渡り、出産して息子2人を連れて実家に帰った時も
子供の相手はしてられない、とばかりにずっと押し入れに避難していた。
我が家の息子2人も嫌だろうけど、妹の子供4人が加わると人間でも嫌になったもん。
我が息子達はセフィーロをかまうと猫パンチが繰り出されるので
彼女の場合は遠くから眺めるのが無難だと大きくなるにつれ学習したようだ。

心配なのは我が母がペットロス症候群にならないかという事。
以前、「もうお父さんとの会話ってセヒーロちゃんの事ぐらい。セヒーロがいなかったら夫婦の会話ってほとんどないわぁ」
と母自身が言っていたからだ。
一応、まずいと思ったら心療内科医に相談しろとメールしたら、早速担当医に話したらしい。
我が父にも電話でその点を気に掛けてくれと頼んでおいた。

最後に冗談で「娘達(私+妹)がいなくなったのとセフィーロがいなくなったの、どっちが堪えた?」と聞いたら、
娘は嫁に出ていくもんだとずいぶん前から覚悟してたから平気だったけど、セフィーロは急だったからねぇ… 
        

やっぱ猫かい


生前は他の猫との接触が獣医以外ほぼ無かったけど、
逝った先で友達を作って楽しくやってくれると信じたい。

最後にお食事中のセフィーロ嬢を。
ひーろ食事中

セフィーロの24年間の生活が昨夜終わりました。 ありがと
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KielerWoche2012 ミッジ・ユーロ編
2012-06-19 Tue 08:49
ども、月イチ更新の状態になってきました「こぶ」でございます。
月イチで、尚且つ行ったライブの記録みたいになってきました。

さて、毎年この時期にドイツの軍港で開催されるヨットレースのお祭りキーラーヴォッヘ
直訳するとキール週間
その名の通り一週間以上、港がお祭り状態になります。
そのお祭りに日替わりで結構なミュージシャンが有料・無料併せて出演するのです。
16日の土曜は Sir Bob Geldof が無料で演奏してました。 
でも私は興味なかった…

で、昨夜私が見に行ったのは Sir Midge Ure ミッジ・ユーロ氏
元ビサージ、ウルトラヴォックスの中心的存在の方です。
一番有名なのは、ボブゲルドフと一緒に発起したバンドエイドとライブエイドでしょう。

今回はそんな彼を見に行ったのです。
まずは御尊顔
ミッジ・ユーロ1
彼のライブは2009年8月のレトロフェストで、 
そして2011年12月5日Fabrikでと2回見ているのですが、
今回はレトロフェストの時と同じく彼を含めて4人でのバンド形式。
おまけに4人中キーボードの人を除く3人が丸坊主という、
実に坊主率75%!←これもレトロフェスト同様

私は彼のコアなファンではない為何を歌ったか良く知らないのですが、
10曲以上は演っていたと思う。
ビサージュ、ウルトラヴォックス時代のヒット曲
Fade To Grey
Vienna
Dancing With Tears In My Eyes

そしてソロになってからのIf I was
女性のハアハア(´Д`;)から始まるBreatheなど
中々濃いラインナップで
同行したかずえさんは、
無料野外コンサートでこんなしっかりした内容はお得ぅぅぅ
を連呼してました。

多分コアなファンだったら、ヒット曲の幕の内弁当状態を嫌うかもしれないけど…

但し、ちょっと音響関係で問題があったらしく、
若干音が割れてたりと聞きにくい箇所がありましたがそれは御愛嬌。
なんてったって
無料野外コンサートでこんなしっかりした内容はお得ぅぅぅ
だから。

とりあえずもう一枚、熱唱中のミッジさんを。
ミッジユーロ2

一応今週末、もう一回見に行くつもり。
何を見るかはお楽しみっつーことで。
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