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なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
ぶらーぶらーぶらー
2006-02-14 Tue 07:11
本日夜7時半から、1号機の学校で保護者の集まりがありました。
8月から9年生(中3)になる親が学校の多目的ホールに召集され、
9年生から新たに増える選択科目授業についての説明と質疑応答など。

いつも思う事。
子供が自ら授業を選択して受けるんだから、別に親に説明しなくてもよさそうだけど。
聞いていると、結構アホらしい質問してます。
曰く、本人の希望科目ではなく不本意な科目にさせられたらどうするんだ、
とか
自分の子供が好きそうな科目がない、  
とか。
そのうち討論会になってきて、そうなったら私達はもう会話についていけずお手上げ状態。

まるで中学校の授業のクラブ活動みたいなもんですよ。
入学してすぐにクラブの希望を聞いて、
希望者多数の人気クラブは先生が生徒を説得して他の部に変更させる、という感じの。
そんないちいち親に説明しなきゃならんドイツのやり方ってのもなんだかなぁ・・・
それに費やす時間やパワーをしっかり生徒への説明に使ってくれたほうが有意義だと思った次第。


日本でつまんない会話を「ダラダラ話す」と表現しますが、
同じようにドイツでも「ぶらーぶらー」と表現しますが私達にとって今夜がまさにそんな状態。

「腹が減った」「眠い」と文句を言っている我がダンナの他にも
あくびしてる親、うたた寝して持っていたボールペンを落とす親、隣と喋っている親と、
他のドイツ人の親にとっても案外「ぶらーぶらー」だったみたい。
さすがに携帯電話をいじくっているのはいなかったよ(苦笑)
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