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なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
1000steine-land in Berlin
2006-08-20 Sun 23:47
えー、長い間、ブログを放置してすいません。
夏休み明けから「もー、なんもしたくないからねー」という病に侵されております。
家の仕事はかろうじてこなしておりますが、その他の事はホントいい加減です。

そんな状態なのに、今日はベルリンで開催されているLegoの展示会へ行ってきました。
これを主催しているのはドイツ最大のレゴを愛する会(笑)の団体です。
一応、私も幽霊ですが会員だったりして・・・
1000steine-land diolama
こんな感じで色々なジャンルのオリジナルモデルが並べられています。

会場に入ったとたん、我が家の2号機が真っ先に吸い寄せられていったのがこれ。
herr-der-ringe
ロード・オブ・ザ・リングのジオラマなんですが、映画の全作品が一まとめになっているそうな(1・2号機談)
オーストリアのモデラー(作者)のお話では、このジオラマは未完成で、完成まであと1年かかるか2年かかるかわからない、との事。
また完成品を見る為には、来年もここに来なきゃいけないね、てな事を作品の隣でまったり座っていたモデラーと2号機が話しておりました。
brandenburgtor
ドイツですからやはりこんな作品がないとねぇ。
これがベルリンにある「ブランデンブルグ門」。
frauenkirche.jpg innen
こっちがドレスデンにある「フラウエン教会」(作品の左がモデラー)で、きちんと作り込んである内部も見学可能(蝋燭とかが見えますか?)。
us-army innen2
上が老若関係なく男性ギャラリーが多く集めていた作品。
どれだけの労力・時間・財力をつぎ込んであるのかを想像すると気が遠くなりそう・・・
だって船体内部(画像右)も小道具満載なんだもん。

個人的にはこの作品に一番魅かれました。
duplo
他の作品はいわゆるレゴブロックが使われているのですが、これはそれよりも一回り大きな小さい子向けブロック・デュプロだけが使われています。
でもこれだけのジオラマだと他と見劣りしないし、それよりも他のモデラーが使わないデュプロブロックを使用したところが私には新鮮。
モデラーのTanjaさん曰く「始めはフィギュアを集めていたんだけどね・・・」。
同じドイツに住んでいるけど、我が家にはこんなに広げられるほどの場所はないぞ。

展示場の上階はレゴ・セットやパーツの即売会になっており、私も去年の11月にベルリンの蚤の市で手に入れた帆船の足りないパーツを買いました。
継ぎ足して組み立てるマストの一部がなかったのですが、(きっとオランダの)パーツ屋さんはセットでしか売ってくれなかったので、仕方なくEur.12.50出して購入。
蚤の市で安く買えたとホルホルしていたのに、結局倍の値段になってしまって少し(´・ω・`)ショボーン。

結局3.5時間近く見学して(私達が会場を出たところ、ハンガリーから参加していたモデラー達も会場を後にしていきました。ハンガリーまでって・・・)夕方6時半頃に雷の鳴る自宅に到着。
270kmも離れていると天気も全く違うんだな、と妙に感心しながら運転してました。
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