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なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
夏休み旅行記 其の三
2006-07-11 Tue 14:49
オルレアンからリモージュまで300km弱の行程を黙ってナビしていました。

今回は全く初めての土地、それも読み方と書き方の違うフランス語圏で、交差点を曲がる前から「そこ、曲がった先の道が二手に分かれていて右側の道を進んで」なんて言えますか?
行き先の看板を読むも一苦労、おまけにフランスの地図が頭の中に入っていないので、どちらの道を行けなんて即断できません。
ズンデルトからオルレアンまでの間に、走っていて看板も読めないほどのド近眼なダンナから「指示を出すのが遅い」と怒鳴れ、不覚にも子供達の前でべそをかいてしまったよ・°・(ノД`)・°・。うわーん。


リモージュは焼き物の町で、通りの名前に「瀬戸」という名前を見つけたときには妙に納得。
瀬戸もそうですが、焼き物の町は陶土の取れる山、そして川が必要だと愛知県の副読本には書いてありました。
リモージュもやはり起伏のある丘の上、そしてそばには川が流れており、
マイセンもやっぱり同じ。
ハンガリーのやイギリスのウェッジウッドはどうだったっけ・・・?
今日はHabilandというヨーロッパでは有名なメーカーの直売店へ行ってみましたが、いいなと思った派手なコーヒーカップとソーサーが2級品で1客72ユーロ(通常は120ユーロ)ってあまりに高杉。
2級品だけあってプリントがずれてるし・・・
限定販売物でお茶碗自体は気に入ったのですが、どうしてもプリントのズレが気になり、結局、何も買わずに帰ってきました。
WC
リモージュの繁華街で2号機が利用した有料トイレ。
入り口横にあるのがリモージュの市章らしい。 1号機撮影
WC2 WC3
画像右:制限時間は20分 画像左:内部 やっぱり便座がない(笑)

今夜泊まったホテルがまるでユースホステルみたいで、
夜9時まではフロントに係りの人がいるけど、それ以後はキャッシュディスペンサーみたいな機械でチェックインするシステムです。
おまけにトイレとシャワーは共同で、好きな時に空いているキャビンを使うというもの。
シャワー、私は・・・我慢して明日入ります。

明日は赤ワインで有名なボルドーへ行きますが、
その前に私の好きな茶碗屋さん、レイノーの直売店へ行きます。
もう置いておく棚のスペースがないのにまた買ってしまいそうな予感。
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