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なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
夏休み旅行記 其の四
2006-07-12 Wed 02:43
今日はフランスのボルドーまで来ました。
スペインに近づくたびに日差しがどんどんきつくなり、サングラスがないと目が開けていられない状態です。

朝、リモージュの製陶工場直営店へ二ヶ所行ってみましたが、
元の価格が高いので、せっかく製造元へ来たから何が何でも買わなきゃ・・・という気が起こらない。
んで結局レイノーという可愛い小花が多い製陶会社の工場へ行って
以前買った朝顔がついたシリーズのお皿を追加で買っただけです。
でもこのモチーフも製造終わったんだよな・・・
reinoこれがレイノー社 管理の行き届かない工場って感じ

ボルドーまではほとんど国道での移動でした。
自動車専用道となっているので平均速度が70-90kmに落ちるぐらいで
高速道路と変わらない快適さです。
しかし問題はトイレ休憩。
一般道なので高速道路のようにサービスエリアがあるわけではなく、
そこで考えたのが大型スーパーマーケットのトイレを使う技。
トイレの他にガソリンスタンドも併設されており、ガソリンスタンドより価格が安いので
ついでにガソリンも入れて、スーパーは我が家のサービスエリア状態。
でもそのスーパーマーケットも店の規模が小さくなると12時半から2時までお昼休みがあり、
その間は息子達はともかく、私はトイレを我慢。
お昼の日差しが強い時間に地図とにらめっこしながら、
次の大きめな町の大型スーパー目指してひたすら走り続けなきゃいけないなんて
高速道路の料金をケチると、こういう弊害があるんですよ。

ところでボルドーのそばの大きな川は水の色が白く濁っていたけど
前日に雨でも降ったんだろうか?

町には路面電車が3路線走っており、その車両が結構格好よかったり。
strassenbahn in bourdow
でもそのおかげで、車はすげー走りにくかった(苦笑)
おまけに古い町だから、道は狭いわ、路面電車のせいで曲がれないわ、等々。
停留所の案内板にはフランス語でしか表記がないので切符を買うのにこれまた一苦労。
フランスの町はどこでもそうだけど、観光で儲けているのなら、せめて旅行者用に英語で併記してよね。
観光客を拒否しているとしか思えないぞ。

町の観光案内所はとりあえず英語も通じますが、当たり前ですがフランス語訛りですげーわかりにくい。
いや、私ら、英語もわからんけどね。
何度も聞きなおして確認しながら明日のワインツアーに申し込みました。
そのツアーは日替わりで見学する場所が変わるらしく、私たちが申し込んだのはMedocという銘柄の地域。
昼1時半の暑い時間に案内所集合です。

わーい、おいしい赤ワインが呑めるぞー
ということで明日はワインツアーのリポートの予定。
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