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なぜかドイツに住む事になってしまった日本人主婦が 日本語を忘れない為リハビリ的に書く(不定期)日記
2007年夏期休暇5日目
2007-07-17 Tue 09:37
スイス名物の一つ、フォンデュ

フォンデュ(正式な発音は語尾を伸ばすのでしょうか?)といえばチーズなんですが、
私は母親の影響でチーズが苦手。
食べられないってことはないのですが、できれば避けたい人間でして、
ヨーロッパで暮らすにはかなり不利な人間なのです。

ってことで、フォンデュを食べるのに相当の覚悟をしていたら、「肉のオイルフォンデュ(fondue bourgignonne)」もあるとのこと。

それいいじゃん!(なぜか三河弁)


宿泊しているホテルには、宿泊者のみに食事をサービスするレストランがありまして、
そこで頼んでみました。
Fondue1
小皿に入った1.5cm角ぐらいの牛肉を竹串に刺し、
固形燃料で熱くなっている油の入った片手鍋に突っ込む。
油に付ける時間は各自適当なんですが、油からあげたらお好みのソースをつける。
Fondue2
ここではソースがヨーグルト、カレー、マヨネーズなど(あと一つ忘れた)4種類で、
おつまみとしてピーナッツとピクルス各種。
あ、それとパンも付きます。
トレーの上の薔薇の花は、このホテルの前庭で丹精されているものだそうで、
摘みたてらしくとても良い香りでした。
ラッキョウみたいなのは玉ねぎで、同じくドイツ製のやラッキョウみたいに甘くなく、酸っぱいだけ。
ラッキョウ好きなダンナも、この酸っぱいだけのラッキョウもどきは1口だけで後は無視。

食べ始めた頃は、私達4人家族の貸切状態だったのですが、
後から日本人の団体さんが登場(添乗員さんの口上が関西弁だった)し、
やっぱり肉のフォンデュを召し上がっていました。

そういえば旅行中、日本語放送のテレビが見られたのは、このホテルだけだったもんなぁ…
それだけ日本人旅行者が多いって事ですね。

ところで「うわーい、日本語のテレビ放送だぁぁぁ」と2号機が喜んで点けた時に放送していたのが、
新潟・柏崎の地震報道だったので、かなりびっくりでした。
(今回の被害者の方々には、お見舞い申し上げます)

このあと、食事中に白ワインを飲んだにもかかわらず、
庭のテラスでビールも飲んで気持ち良く酔っ払い、
夜中に数箇所、蚊に刺されて寝不足になったオチもつきました。

今日は車での移動なし。
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